けいたろうのメインがランチのブログ

フードアナリストな旅行ナビゲーター。 フリーライターけいたろうによるブログ

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取材で訪れたお店や観光地のお店、記事制作こぼれ話などを書いてます。


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有明海産サルボウ貝の特盛398円なり

まいどどーも。けいたろうです。


近所のスーパーで変わった食材を発見。
サルボウ貝。


有明海産サルボウ貝の特盛398円なり

前に居酒屋で食べましたが、スーパーで再会できると思いませんでした。


その時も書きましたが、漢字だと「猿頬貝」
まぁなんちゃって赤貝。小さい。
アワビに対するトコブシ
芝エビに対するバナメイエビ


高級ホテルとかで偽って出すと、「コラーッ」だけど、
一般家庭だと「エライッ」となる。
なんせ味はそんなに変わらないのに安いですし。


袋にパンパンに詰まってて398円。


有明海産サルボウ貝の特盛398円なり

小さめのパイナップルもかくやというくらいの袋。
半分で200円で良いのに。
ちなみに有明海産のようです。


まぁ珍しい食材の誘惑には抗えずに購入。
売り場のお兄さんは、煮物とみそ汁が良いと言ってたので、そうしましょう。


貝と貝をゴ〜リゴ〜リとこすり合わせて洗浄。
そう言えば、砂抜きはしなくて良かったのか?と思い検索。
赤貝は砂抜き不要とのこと。ラッキー。お前良いヤツだな。


フライパンに水と醤油と砂糖とみりんと料理酒を入れて、
一般的な煮魚の煮汁を調合。
一煮立ちしたら、貝を投入。


有明海産サルボウ貝の特盛398円なり


さて。どれくらい煮ればいいのだろう?
アサリとかみたいに火が通れば勝手に開くのか?
と思ってる内に、あっちでパカッ、こっちでパカッ。


火が通れば自動的に開くという貝に標準装備の便利機能は健在のようです。
お前ますます良いヤツだな。
火が通り過ぎないように、アルミホイルで落し蓋を一応しつつ、やや早めに火を止め、味をしみこませる。


みそ汁もまぁ普通に作ります。
水が沸騰したら貝を投入。口が開いたら、一旦貝を取り出し、ちょっと煮詰める。
味噌を溶いて、貝を戻せば出来上がり。


さて。完成。食べてみましょう。


まずは煮物。


有明海産サルボウ貝の特盛398円なり

味は。何というか。アサリに比べると何と言うか、野趣のようなものを感じます。


豚肉に対する猪、鶏肉に対する鴨肉といった感じの、
「何だか普段とは違う物を食べてるぞ感」みたいなのを感じます。
その感じ。嫌いな人も当然いると思います。
でも私は至って好きなので、楽しい。
珍味と酒。良い。


身は固いのかというと、アサリよりもむしろプリップルのツルッツルな感じです。


みそ汁の方も、やはりアサリとは違うけど、貝の味。


有明海産サルボウ貝の特盛398円なり

知らずに食べると、「シジミとかアサリではないけど、何か貝。多分貝」と表現すると思われる味。


食っても食っても残ってます。ホント多い。
残りは明日食べます。


というワケで判定。
アリ。全然アリです。
むしろ赤貝では出来ない冒険などが出来るだろうし。全然OK
混ぜご飯とか、天ぷらなんかも美味しそう。
赤貝様だと恐れ多くて出来ないけど、贅沢にお好み焼きとかにも入れてやろうか。
うっへっへ。


そんな感じになれる。失敗が怖くない。いい買い物でした。
ごちそうさまでした。


けいたろう

観光情報サイトの『たびねす』にて旅行ナビゲーターとして旅行ガイド執筆中。
よろしければ遊びに来てください。
http://guide.travel.co.jp/navigtr/280/

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