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けいたろうのメインがランチのブログ

フードアナリストな旅行ナビゲーター。 フリーライターけいたろうによるブログ

フードアナリストであり、旅行情報サイトたびねすにて旅行ナビゲーターとして、
旅行ガイドを執筆している雑食性タビメシライターのけいたろうです。
旅先でのメシの話、旅の話、メシの話。その他にも色々。そんな感じでちょっと雑食性なブログ。


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香里園の高コスパの海鮮系居酒屋_珍味もあるよ_おどりや_香里園店

まいどどーも。けいたろうです。香里園に出没。


香里園にて居酒屋を探索。駅からほど近い居酒屋密集地帯にて発見。
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや


海鮮七輪焼と寿司がオススメのご様子。
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや

なのですが、あまり関係のないラインナップで注文。


お通しのサルボウ貝の煮付け
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや


刺身盛り合わせ
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや

豚の角煮
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや

じゃこおろし
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや

カキフライ
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや

カメの手の塩茹で
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや


にゅうめん
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや

焼きおにぎりとあら汁
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや

まず、お通しがちょっとマイナーな貝であるところの、サルボウ貝の煮付け。
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや

このサルボウ貝、漢字で書くと「猿頬貝」
猿の頬のように赤い貝というのが名前の由来。
赤い貝と言えばでお馴染みの、赤貝に分類学上でも非常に近しい貝だそうで、
赤貝のちょいとした安物というか、劣化コピーのような扱いをされている貝で、
まぁアワビトコブシのような関係性の貝です。


なお、赤貝サルボウ貝の見分け方は、
貝殻の筋の数が、赤貝は40〜44本、サルボウ貝は30〜34本で、赤貝の方が多い。
アワビトコブシの見分け方は、
貝殻の穴の数が、アワビは7個前後、トコブシは9個前後で、トコブシの方が多い。


ちなみに、値段の差は、外見上の違いと比べ物にならない程の差です。
味は、というと当然ですが、値段程の差はない模様。


ハッキリ言ってサルボウ貝、美味しいです。
赤貝の煮付けの缶詰は、たいていサルボウ貝だったりします。
お通しって、まぁ断ることもできますが、基本的に半強制的に食べさせられるので、
美味しいとかなり嬉しいです。

次に、好き者な私が無視出来なかったカメの手。
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや

といっても、コレ。ホンモノの爬虫類の亀の手ではございません。
カメノテという甲殻類の生き物でございます。
甲殻類とは、まぁ大きく言うとエビやカニの仲間。
カメノテで言うと、フジツボさんとかなり心安い関係の方だそうです。


で。食べ方はというと、殻の部分を千切ると中から、筋肉が。
けいたろうブログ-海鮮七輪焼_おどりや

コレを食します。
最初、殻ごと食べようとしてしまい失敗(笑)


味はと言うと、何やらアサリなんかの貝の入水管とか出水管とかアシの部分とか、
いわゆる貝のベローンとした部分に似た感じで、美味しいです。
ちまちまと殻を剥いて、中の身を食べる。
酒飲みが好きな、食うのに時間が掛かり、遅々として食べ減らない感じのツマミとして、かなり優秀だと思います。


他にも、刺し盛りも海鮮を推している店だけあってかなり新鮮。
値段もお安いのに、満足なクオリティです。

ごちそうさまでした。


けいたろう

おどりや 香里園店魚介・海鮮料理 / 香里園駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

TEL:072-835-3325
住所:大阪府寝屋川市香里新町5-20 香楽園マンション101
交通手段:京阪本線 香里園駅 西口 徒歩3分
営業時間:【月〜土】17:00〜翌2:00(L.O.1:00)
【日】17:00〜24:00(L.O.23:00)


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観光情報サイトの『たびねす』にて旅行ナビゲーターとして旅行ガイド執筆中。
よろしければ遊びに来てください。
http://guide.travel.co.jp/navigtr/280/

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