けいたろうのメインがランチのブログ

フードアナリストな旅行ナビゲーター。 フリーライターけいたろうによるブログ

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取材で訪れたお店や観光地のお店、記事制作こぼれ話などを書いてます。


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多摩モノレールで多摩動物公園へ

3月9日土曜日。


ついこの間まで寒かったのに、数日前から汗ばむほどの陽気。
娘とカミさんとで一家そろって出掛けてきました。動物園。
多摩動物公園へ。途轍もなく広い動物園です。
フードアナリストのいぶくろブログ-多摩動物公園_正門

多摩地区の丘陵地とは言え、「東京にこんなに大きな土地があるのか?」と思わされる程、巨大な動物園でです。
調べてみると52.3ヘクタールもの敷地に約360種、25,000点の世界の動物と昆虫がのびのびと暮らしているそうです。


でも以前に、1回行ったことがあるので、勝手を多少は心得ているつもりです。


中央線で立川へ。立川から多摩モノレール多摩動物公園駅へ。


行楽地へ行く際には、色々と考えることがありますが、
我が家は移動手段は電車しかありません。なので、移動はあまり考えなくて大丈夫です。


となると次は、やはりランチです。朝ごはんを食べて出かけると、到着がどうしても昼ごろになってしまいます。
園内のレストランにするか?持ち込むか?この2択なのですが、
持ち込めない所もあったりで行ってみないと分からない事も多いですね。


で。多摩動物公園駅はというと。やはりレストランは混雑しています。
我が家に限らず、ランチを食べてから、園内を散策しようという人がやはり多いので、人の流れはどうしても偏ります。

入ってすぐの場所にあるレストランも当然として、園の中央にあるアフリカ園のレストランを利用しても、
それでもかなり混雑します。なので、食事は持ち込みがオススメです。


もちろん家からお弁当を作って持ってきても良いですし、
立川で乗り換える人は、ecuteエキュート)で買い込んでから来ると、混雑せずに美味しいランチが食べられます。
園内の至る所にゴミ箱が設置されているので、食べ終わった容器を持ち歩いたり、持って帰る事もありません。


次に、小さなお子様連れでと考えている方。我が家もそうです。ベビーカーは入口手前の売店で、1日500円で貸し出しています。
ただし、園内はかなり急勾配な坂が多いです。
普段から、お子様がベビーカーが好きか嫌いか、よく考えて利用するのをオススメします。
ベビーカーだと坂道を上るのも、下りるのもかなり大変です。


トイレは園内の至る所にあります。
男性用トイレ、女性用トイレ、男女共に使える多目的トイレ、それぞれにオムツ換えシートがありますので、
パパとお子様、ママとお子様、パパママと一緒にお子様、どのケースでも、問題なくオムツ換えが可能です。


ランチは買い込んで来ましたが、オヤツは園内の売店で購入しました。
レッサーパンダのしっぽ380円とソフトクリームミックス250円です。
フードアナリストのいぶくろブログ-多摩動物公園_オヤツ


レッサーパンダのしっぽとは、フランクフルトをマッシュポテトで巻いて、カリッと揚げた商品で、
アメリカンドックの衣が、ポテトになったような感じです。
フードアナリストのいぶくろブログ-多摩動物公園_レッサーパンダのしっぽ

値段は、380円とやや割高ですが、ポテトとフランクフルトですので結構ボリューミィ。
行楽地で買う食べ物だと考えれば、妥当かと。


ここまで、園内設備等の事を色々と書いて、ここからは動物情報。
この多摩動物公園は、オランウータンのスカイウォークとか色々と売りがありますが、何と言っても凄いのはライオンです。


かなり広い敷地が、ライオンの飼育スペースに割り当てられていて、たくさんのライオンがサファリ形式で飼育されていて、


フードアナリストのいぶくろブログ-多摩動物公園_ライオン

その中をバスに乗って走るライオンバスなどがあります。


さて。ここからは、かなり個人的に好きな動物。
この多摩動物公園で、私が大好きなのが、フライングゲージです。


山の斜面と川を利用した半球状の巨大なゲージの中に、
オジロワシイヌワシオオワシ、ヒメコンドルなどの猛禽類が放し飼いになっています。


そしてこの猛禽どもが、ゲージの中を飛ぶのです。ビョーン、ギュイーン、スーッと。
他の動物園では猛禽類は、檻の中でジッとしていることが多いですが、
このフライングゲージでは自由に飛び回っているのです。


フードアナリストのいぶくろブログ-多摩動物公園_バードゲージ
その姿が悠然としていて、猛禽が飛んだ姿を見た男性客の多くが、「おぉ」と歓声を漏らしています。


あと、ホントに個人的に好きなのが、マレーバクです。
ちょっと白黒に塗る部分を雑に決めてしまったが為に、
天下を取り逃した感じがたまらない。と私個人が勝手に感じてます。
まぁ当のマレーバクはそんな感じすらサラサラなく、ヌボーっとしていて妙に好きなんです。


フードアナリストのいぶくろブログ-多摩動物公園_マレーバク

ハッキリ言ってあまり一般受けしない動物なので、延々と見てられるのもポイント高いです。


ちなみに、我が家が訪れた3月9日は、設備改良工事でしばらくオオカミの展示がありませんでした。
オオカミに代表されるイヌ科の大型肉食動は、見た目が犬とあまり形が変わらないのでパッとしないのか、
ライオンあたりのネコ科の大型肉食動物に、すっかり押されていて天下を取り損ねている感じが好きです。
でも、天下なんか関係ない。好きなようにやる。みたいなイメージもあり、その辺もポイント高いです。
ぜひ見ようと思ってたのに残念です。


ダンナ

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観光情報サイトの『たびねす』にて旅行ナビゲーターとして旅行ガイド執筆中。
よろしければ遊びに来てください。
http://guide.travel.co.jp/navigtr/280/

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