けいたろうのメインがランチのブログ

フードアナリストな旅行ナビゲーター。 フリーライターけいたろうによるブログ

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冬至にカボチャ。カボチャ粥

今日12月21日は2012年の冬至です。
冬至と言えば二十四節の一つで、昼間の時間が最も短くなる日。
なんですが、今年に限って言うとマヤ歴の人類最後の日らしいです。

2012年12月の21日とか22日ごろって言ってたのは、冬至のことだったらしいです。
まぁでも、とりあえずその様子は今の所なさそうです。


となると、やはり冬至と言えば、カボチャと柚子湯ですね。
人類も滅亡しなさそうですし、カボチャを食べて、風邪をひかず、冬を乗り切りましょう。


さて。カボチャの旬はいつか知っていますか?
「冬。冬至に食べるんだし」と答える人も多いでしょう。


ですが、カボチャは夏野菜です。
では、なぜ冬にしかも冬至にカボチャなのか?


カボチャは、夏の野菜ですが、切らずに置いておくと、そのまま何もせずに冬まで保存が出来る野菜です。
なので、生の野菜が不足する、昔の冬でも美味しく食べられる食材だったのです。
しかも、カボチャには、カロチンや、ビタミンAが豊富に含まれるので、冬のミネラル不足を補うのに、もってこいなのです。


しかし、もっとファンタジーな考え方で言うと。
カボチャは、夏の野菜で、しかも断面は丸く黄色い。
これは、夏の太陽の代わりだったのではないか?と思ったり。しかも、放っておいても、冬までもつ生命力もある。
太陽に一番縁遠い、冬至に夏の太陽の代わりのカボチャを食べて、体内に取り入れて元気をもらう。
そんな感じだったのではないでしょうか?もちろん、勝手な自論なので、根拠はありませんが。


で。前置きが長くなりましたが、カボチャ料理。
カボチャの煮物も良いですが、男性陣には不評になり勝ち。
なので、今回は、焼き鮭とかぼちゃのお粥。
作り方はかんたんです。フライパンで作ります。
フードアナリストのいぶくろブログ-焼き鮭とカボチャのお粥

【材料】(2〜3人前)
[素材]
カボチャ_______________1/4個
鮭切り身______________2〜3枚
米______________________2合


[調味料]
ゴマ塩(お好みで)__適量
水_____________________適量


【下ごしらえ】
カボチャをレンジでチンして、種とワタを取って、一口大に切っておく。
米は通常通りに洗っておく。
鮭の切り身は、グリルで焦げ目が付く直前くらいまで焼いておく。


【調理手順】
(1)フライパンに洗った米を入れ、ひたひたになるまで水を入れて、フタをして沸騰するまで強火に掛ける。


(2)沸騰したら、弱火に落として、しばらく炊いていく。


(3)途中、フタを取って、中の様子を確認。水が無くなりそうなら追加してください。


(4)米が少し柔らかくなりだしたら、切ったカボチャと、焼いた鮭の切り身を投入。


(5)フタを戻して、中の水加減と米とカボチャの柔らかさを確認しつつ、炊いていきます。


(6)米がクタッとなり、カボチャも程よく柔らかくなれば、鮭の切り身をほぐして、焼き鮭とかぼちゃのお粥の完成です。
器に盛り、お好みでゴマ塩をどうぞ。


芋たこなんきんと言われ、男性陣に不評ななんきん(カボチャ)ですが、
これなら鮭の塩味と相まって好評だと思います。カボチャを、サツマイモに変えてもOKです。
実際、私も「ナンキンの炊いたんとか、芋の炊いたんで、飯が食えるかいな」という感じですが、
これは美味しいです。


ダンナ

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