けいたろうのメインがランチのブログ

フードアナリストな旅行ナビゲーター。 フリーライターけいたろうによるブログ

旅行ガイドメディアであるトラベルjp<たびねす>、 J-TRIP Smart Magazine 関西、連載.jp、キョウトピなど、
いろんなサイトで執筆させてもらってるライターです。 けいたろうというペンネームで活動しています。
取材で訪れたお店や観光地のお店、記事制作こぼれ話などを書いてます。


 ●Travel.jp たびねす  ●J-TRIP Smart Magazine 関西  ●連載.jp  ●キョウトピ  ●執筆・取材依頼はコチラ ●Twitter  ●Instagram


珍味フジツボ

微グロ注意。


スーパーで売ってたのを見つけて買って食べたのはチョット前で、
旬も6〜8月なんで、終わっちゃったんですけどね。
どうしても食べたいという方は来年まで待って下さい。
シーズンには、デパ地下とかでも売ってないこともありません。


カニと同じ甲殻類で、カニに似た味でありながら、カニよりも遥かに濃厚な旨味。
青森などで夏場に食される、あまりヨソには出回らない、海モノの高級珍味。
なんのことだか分かりますか?ハッキリ言って、これだけで分かる人は変態です。笑。


その珍味の正体は。
フジツボです。

フードアナリストのいぶくろブログ-フジツボ
食べるには、塩水で軽く茹でて、中身を取り出して食べます。
某機動戦士の海鮮モビルスーツズゴックの手の様な、カギ爪状のクチバシを引っ張り上げると、中身が出てきます。


ゲテモノというだけで、敬遠する人がほとんどですが、
様々な食品との淘汰を乗り切って、長年に渡って食べ継がれてきただけあり、
どれも基本的に美味しいのが特徴です。
あと、値段も需要と供給がどちらも少なくて、流通が事態があまりないので、少々お値段が高いです。


ざざむし、いなご、ふじつぼ、くさや。この辺は実際に食べて美味しかったです。
鮒ずしは食べたことないので、その内には、食べたいと思います。


【材料】(1人前)
[素材]
フジツボ__4〜5個


[調味料]
塩__________適量


【下ごしらえ】
フジツボを流水で軽く洗って、汚れを落とす。


【調理手順】
(1)鍋にたっぷりと水を張り、塩を入れて沸騰させます。

(2)お湯が沸騰したら、フジツボを入れて、3〜4分茹でて、ザルに上げて、皿に盛り付ければ、

フジツボの塩ゆでの完成です。

ダンナ

フジツボ類の最新学―知られざる固着性甲殻類と人とのかかわり/恒星社厚生閣
¥7,140
Amazon.co.jp

広告を非表示にする
観光情報サイトの『たびねす』にて旅行ナビゲーターとして旅行ガイド執筆中。
よろしければ遊びに来てください。
http://guide.travel.co.jp/navigtr/280/

食べログ グルメブログランキングに参加中
食べログ グルメブログランキング